グレートピレニーズと暮らす〜その1

名犬ジョリーと父の夢

覚えているだろうか?「名犬ジョリー」を。https://youtu.be/cMCrPFY8bY4
賢くて、優しくて、モフモフで。グレートピレニーズという犬種で、フランスとスペインの国境にあるピレネー山脈が原産地の山岳犬。
そのグレートピレニーズ。父が生前「死ぬ前に超大型犬を飼ってみたい」と言っていたそうで、私がアメリカに住んでた頃に買い始めたらしい。私が帰国した頃は、まだ若々しい名犬ジョリーならぬ名犬ジョンは、セントバーナード犬(同じく超大型犬の代名詞)のサム君と一緒に実家の裏庭に放し飼いにされていた。(その2匹を週末に散歩させていたのは私だったが)
父が亡くなり(涙)、セントバーナードのサム君が骨肉腫で逝き(涙)、諸処の事情から私が老犬ジョンを引き取ることになった。

町家の土間でで大型犬を飼う

父が住んでいたのは300坪の周囲が田んぼな田舎の家。母が車の運転を止めるタイミングでそこを引き払い、市街地にある100坪の敷地の中古住宅にジョンと引っ越してくることに。流石に今まで外(そと)犬だった犬をお座敷犬にはできず、苦肉の策ではあるが、四畳半ほどの陽当たりの良い土間があり、そこをジョンの部屋に。

写真左がリフォーム前の外観、写真右は同じくリフォーム前の内側
風呂の外側ということもあり、どうしてもここに温水器を置くことになるのだが、内装は私が自分で床にクッションフロアを、壁にペンキを、そして2X4材とプラダンやらスノコで間仕切りを、窓には遮光カーテンを。なんたって南西向きで西日もガンガン。ええい!エアコンも。
外壁もペンキ、日よけスクリーン、植栽。もうヘトヘトです。
まあ、ご覧になってください。

内装頑張りました。手作り感満載です。

犬の居住部外側から。左手はプラダン(例によってもう1匹の犬:マルが穴を開けてしまいました)。床がコンクリートなので、ツーバイフォーの柱は壁と天井側の固定のみ。
・ドアはツーバイ材と、百均のメッシュパネル。他は要らなくなったスノコ、プラダン。
・床はクッションフロア貼りました。ガリガリ剥がされてツギハギになってしまいました。(その後上からペット用ノンスリップシートも一部貼りました)
・壁はベニヤ板張りだったので、床から1m分ペンキ塗って防水にしました。(シーラーとペンキの二度塗りです)
土間は夏は暑く、エアコン入れました。私も時々涼みに行きます。(元々あった棚をエアコン前だけ外そうと思いつつ放置しています。)

外装も頑張ってます(進行中)

スクリーンを張って、壁も塗って。
後は植栽欲しいんですが、もう少し涼しくなったら植えますね。

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